公共の場でもリラックスできるって、、、いいかも

当ページのリンクには広告が含まれています。

これは中国出身のパートナーと旅行に行った際、ホテルのラウンジでのエピソードです。

チェックインの際に通りがかったそのラウンジがとても居心地が良さそうだったので、二人で行ってみました。私は自由に手に取っていい本があり物色に夢中になっていたのですが、ふとパートナーの方に目をやると、、、

座面の広いソファの上でクッションに頭を預けながら本を読み、完全脱力しているではありませんか!言葉だけだと説明が難しいのですが、座面の広いソファに浅く腰掛け背中を預けているので姿勢がへにゃっとなっている具合です。

当の本人は目があった瞬間、「この本面白いよ〜」と呑気なものです。

私が「くつろぎすぎ!」というと解せぬようで「ん?」とパートナー。

公共の場、今回のようなホテルのラウンジ、いくら居心地がいいとはいえ、100%のリラックスはできないと思うんです。オシャレ空間なので、ほどよい緊張感がありつつ、澄んだ空気の中、心地のいい音楽が流れてきて、おしゃべりしたり、読書したり、飲み物飲んだり、、、

公共の場でリラックスできる、できないは人によって違う、それもあると思います。私はどちらかというと人の目が気になるタイプで外ではあまりリラックスできません。

でも、個人差もあると思いますが、文化圏による差も多少はあると思えるエピソードがあるんです。

広東省に住んでいた時にIKEAに行くとソファや椅子のエリアで、リラックスしてる人、結構いました。座り心地を確かめているというよりは休憩している様子でした。

そこで聞こえてくるのが「長時間座ったり、寝たりするのはやめてね〜」という館内アナウンス(笑)

そこで思ったのですが、どこでもリラックスできるのってお得だな、と。(もちろん迷惑にならない範囲で)

少しその姿勢を取り入れたいと思った出来事でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次